スコーピオンS3 E2 / ギャンブルの行方

 

海外ドラマ「スコーピオンS3 E2 / ギャンブルの行方」

 

今回のスコーピオンは前回の続きで、ケイブとティム、そしてシルベスターがブルガリアでハッカーを追跡、ウォルターとペイジ、ハッピーとトビーはアメリカで戦艦及び潜水艦からの攻撃を阻止する!という話。

まずブルガリア組なんだけど、ここでタイトルのギャンブルが行われる。

ブルガリアのマフィアのボス(スカンク)に、シルベスターのカード読み技術で取り入ったまでは良かったが、肝心なところでシルベスターが失敗(笑)。

ただしケイブとティムはハッカーに当たりをつけていたので・・・

 

ウォルターとペイジはハッピーとトビーの支援で戦艦と潜水艦からの核攻撃を阻止。

そして黒幕は存在せず、ハッカー集団の金欲しさの犯行だった・・・

これ結果的には「マジか・・」という感じなんだけど、内容というかストーリーはなかなかおもしろかったと思う。

 

その前に、このシーズン3に入ったスコーピオンは、かなりコメディ路線にかじを切っているように感じる。

シーズン1,2ではヒーロー的な活躍をしたり、ウォルターの妹の話のようにシリアスな脚本も多かったスコーピオン。

でもココまでのシーズン3では、天才発揮シーンでも悪党との対決シーンでもコメディ演出を多用している。

この変更は個人的には賛成。

なんとなく「レバレッジ 詐欺師たちの流儀」みたいなノリ。

レバレッジも各キャラが特殊能力を持っていたので余計そう見るのかも。

でも、アルミ片を戦艦に撒くシーンや、弾道ミサイルが簡単に進行方向を変更するシーンはバカバカしいんだけど面白かった。

 

そういえば、ハッピーのダンナって誰なんだろう?

ハッピーとトビーは存在自体がコメディなので当然この2人の関係もコメディになるんだけど、プロポーズした相手が結婚してた!という笑えない話も、この2人だとシリアスにはならない。

前回、ハッピーのダンナの正体をウォルターが知っていたというシーンがあったけど、あの感じだとすでに登場済みの人物かな?

あの前に出てきた、元スコーピオンの悪党はハッピーが否定していた。

まさかウォルターってことはないよなぁ。

そのウォルター、前回はやけに老けて見えたけど、今回は普通に戻っていた(笑)。

撮影日が違ったのかなんかわからないけど、前と変わらない感じだった。

ちょっと安心した。

 

で次回、ハッピーのダンナ問題が進展するのか?と思ったら、ウォルターとペイジとペイジの方みたいだ。

ウォルターが宇宙に行って幻覚を見るらしい(笑)。

ガッツリとコメディ路線、期待できそうだね。

 

応援↓お願いします
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

 


Tagged on:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。