よみがえり ~レザレクション~ S1 E1

レザレクション シーズン1

 

海外ドラマ「よみがえり レザレクション S1 E1 / 帰郷」

 

なんかやたら地味で、いかにも人気が出なさそうな邦題がついたレザレクション。

でも本国アメリカでは、絶好のスタートを切ったそうだ。

ただその後、やや失速気味のシーズン終了。

それでも中盤ぐらいまでの人気は相当高く、放送局のABCとしては

予想以上の成功だったのかも?

 

というのも、シーズン1は全8話。

まあ、放送時期の関係なんかもあると思うけど、でも8話は少ないよなぁ。

ただシーズン2は13話を予定しているので、期待感は高まったかな?

 

で、今回の第一話。

32年前に死亡したはずの子供が、突然両親のもとに現れる。

それも32年前の姿で・・・

という話なんだけど、一話を見た感じでは、あまりサイファイ的な感じはしない。

ミステリーの匂いはするけど、このテーマなのにサスペンス色より、ホームドラマ的な

感じがした。

 

これは、この南部の地味な街の雰囲気がそう感じさせるのだと思うけど、

プロデューサーは、あのアーロン・ぜルマン。

たぶん厳しいストーリーもあるんじゃないかな?

それとも、このレザレクションでは、ガラッとスタイルを変えてくるのか?

 

とりあえずこの第一話では、32年ぶりに帰ってきた死んだはずの少年の

過去がだいたい分かった。

そしてもう一人、死んだはずの人間らしき男も街にやってきた。

 

今回の一話は紹介の要素が多かったので、ストーリー的な感想を書くのは

難しいので、出演者について少しだけ。

 

まずこのレザレクションの出演者は、ほとんどが馴染みのある役者だった。

強力な主役級はいないけど、中堅とベテランのバランスがいいので、

キャスティングは悪くない。

 

すぐに目が行くのは主役のマーティンを演じる「オマー・エップス」。

今回はスーツではないけど、このちょっとヨレた感じもなかなか合っている。

キチッとしたフォアマンも良かったけど、今回のマーティンは、もう少し融通が利く

楽しい男のような気がする。

 

それとベテランのカートウッド・スミス。

レザレクションの役は、帰ってきた子供の父親、「ヘンリー・ラングストン」。

そういえば田舎町らしく? 今回の登場人物のほとんどがラングストンさんだった(笑)。

 

そのヘンリーだけど、32年ぶりに当時のままの姿で帰ってきた息子を、

簡単に信じることができない様子を演じていた。

素直に喜び受け入れる母とはだいぶ違う対応だ。

こういう厳しい面を持ち、少し複雑な役がこのカートウッド・スミスの得意分野。

 

最近DlifeでX-Filesの再放送をやっているけど、そのX-Filesでもこの人は好演している。

この時の役は、モルダーの上司だったと思うけど、このエピソードは凄く心に残っている。

その役も複雑で厳格な男だった。 *Xファイル・S3 E14

 

そしてその後、アリソン・デュボアで同じような設定の役を演じていたなぁ。

あの役もなかなか印象に残っている。

 

それにこの人はロボコップで大悪党をやったり、70’sショーでアシュトン・カッチャーの

オヤジも演じてたよね。 あれも厳しくて面白い役だった(笑)。

 

でもレザレクションで、一番目立っていたのは「マギー・ラングストン」を演じる、

「デヴィン・ケリー」だと思う。

この人は全然知らないんだけど、ちょい地味な感じのファミリーの中で、少し違う

雰囲気を出している。

 

職業はドクターなんだけど、まずそこから周りとは少し違う。

さらにルックスもいいよね。

人気が爆発するタイプか?といわれると、違うような気もするけど、

この人のクールな目はカッコいいと思うな。

 

それにマーティンとの捜査?もいい感じだ。

このデヴィン・ケリー、明らかに周りとは違うスター性があるので、

当分はこの人に注目するのがオススメだ。

 

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(写真 ABC)


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